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やっぱり何台も見て購入したいですよね

10月 4th, 2013 by | Posted in ブログ

今度CSオートディーラーに中古車を見に行こうと思っているんですが、どこの店舗にどんな在庫があるか確認してみようと思ったんです。

インターネットで検索できたんですけど、まずびっくりするのが、車種別の専門店の多さですよね。

たとえばオデッセイの専門店なんかもありますけど、あれだけ大量のオデッセイの在庫を確保できているところもすごいし、それで中古車商売をやっていける実力がすごいなと思います。

結構有名な中古車屋とかで調べてみても、自分の欲しい車種の在庫が無いっていうこともしょっちゅうありますからね。

CSオートディーラーなら一度にたくさんお目当ての車を見れてうれしいですね。やっぱり同じ車種でも一台一台違いますから、なるべく何台も現物を見てから決めたいものです。

最近のサラリーマン生活は、土曜も日曜もあったもんじゃないので、週末も自由に中古車巡りもできないことが多いんですよね。

やっと週末空いたと思ったら、彼女の希望に沿ったデート先になること多いですから。なかなか自分ひとりで中古車屋さんに来てゆっくり見て回るのは難しいんです。

だから時間ができたときはなるべく多くの台数見たいので、CSオートディーラーくらい在庫が多いところはありがたいです。

昔黒いシビックに乗っていたんです。若いころの話しですけどね。シビックにしようと決めていたんですが、見に行った中古屋さんは一台しかシビック置いてなかったんです。それでその車がまたハズレの車で苦労しました。

もう少し在庫があればいろいろ見れて、もっと状態の良いのを選ぶことができたと思うんですけどね。だからそれ以後、欲しいと思った車があったら、少なくとも3台は現物を見てからじゃないと購入を決めないようにしています。

まぁCSオートディーラーなら在庫は3台どころじゃないですけどね。いくら中古と言ってもやはり高い買い物ですからね。見て、触って、乗って、できればエンジンもかけてもらって、それから決めたいものですよね。

ホンダのFF車には様々なメリットが

9月 21th, 2013 by | Posted in ホンダのクルマ

色んな自動車メーカーから色んなスポーツカーが販売されていますよね。トヨタであればスープラ、日産であればスカイラインやシルビアなどが有名です。スポーツカーの多くが後輪駆動、つまりFR車なのも有名な話です。


実際にさっき挙げたスカイラインやスープラなどもFR車ですしね。でも、未だにFF車のスポーツカーを作り続けているのがホンダです。


私はホンダのスポーツカーが大好きで、昔からずっと乗り継いできているのですが、ホンダと言えばやはりFFと言えるほどホンダのスポーツカーの代名詞となっています。


ホンダが何故これだけFF車に拘るかというのは色んな理由があるようですが、もともとFF車を長く作ってきたメーカーでもあるので、完全に得意分野となっているような気もします。


それに、ホンダのFF車はジムカーナやレースの世界でも非常に強い事が知られていますからね。FR車のようにドライブシャフトなども必要ないので、車自体の軽量化にも繋がり、全体的な運動能力が上がるというのも重要なところだと思います。


車重が軽いというのは車の運動性能に大きく関わってきます。コーナリングにしろ、ブレーキングにしろ、車重が軽いほうが様々なメリットがあるのです。


実際競技の世界ではこの軽量化というのが非常に大きなカギを握っていますからね。車重が軽いほうがタイヤやブレーキに掛かる負担も少ないし、加速性能も上がります。


スポーツカーと言えばFR車のイメージが強いのですが、ホンダのFF車なら充分競技などでも通用すると思います。


クオリティの高いホンダのエンジン

9月 6th, 2013 by | Posted in ホンダのクルマ

ホンダ車が好きで、今までずっとホンダ車にばかり乗り続けてきた私の周りには同じ様な仲間が沢山います。


以前はそんな仲間達とよく峠などにも走りに行っていたのですが、最近はさっぱり行けていませんね。


ホンダのスポーツカーの代名詞と言えばVTECです。NAエンジンの革命とまで言われたホンダのVTECエンジンは、その高いポテンシャルで数々のレースやモータースポーツの世界で名を知らしめてきました。


ホンダのVTECエンジンの特徴は何と言っても低回転時のトルクと、高回転時のフケの良さでしょう。


通常、レースを意識したり、モータースポーツを意識したエンジンというのは、高回転ばかりを重視した結果低回転時、つまり街乗りの時などはとても乗り難い車になってしまいます。


レースというのは常に高回転を維持して競技を行うので、低回転時の事などはあまり考えていないのです。


VTECエンジンはそうでなく、市販車だからこそ、街乗り時の快適さとスポーツ走行時の戦闘力を同時に実現したのです。


VTECエンジンを搭載した車は、音を聞いたらすぐに分かります。あるタイミングで突然エキゾーストノートが甲高く切り替わりますが、それが高回転用のカムに切り替わった瞬間です。


レースなどのモータースポーツではいかにこのVTECに入れた状態で走行するか、というのが大きく勝敗に関わってくるんです。また、ホンダのエンジンは非常にレスポンスも良いと評価が高く、他社のNAエンジンに大きく差を付けています。


レースに通用する車作りを続けるホンダ

8月 18th, 2013 by | Posted in ホンダのクルマ

ホンダと言えばレースと共に歩んできたと言っても過言ではない歴史があります。


ホンダの創業者である本田宗一郎さんは元々自動車レースにも自ら出場しており、レースなどの実戦の場で研鑽し合う事が技術や品質の向上に繋がるという考えを持っていたようです。


私は車が大好きで、特にその中でもホンダ車が大好きなんです。こういった創業者の話にも非常に共感が持てますし、この考えが大好きなんです。


創業者の言葉や理念はそのまま現代まで受け継がれているようで、今でもホンダの造るスポーツカーというのは、レースなどのモータースポーツでは高い戦闘力が評価されています。


レースに勝てる車にする為には色々な要素が必要となります。その一つがエンジンの性能、耐久力です。


ホンダのエンジンは非常に精密に作られており、壊れにくいエンジンとして知られています。


エンジンと言えばホンダとも言われるほどその造りは拘っており、特にインテグラやシビックのタイプRシリーズでは、工場のライン上のエンジンを一度おろし、手作業でポート研磨を行うほどの力の入れようなんです。


ジムカーナやレースといったモータースポーツの世界で勝つには、ただエンジンが高回転まで回るだけでは通用せず、耐久力も必要なので、とにかくホンダのエンジンというのは精密によく作られています。


私の友人が以前ホンダ車のエンジンを下ろして自分でエンジンを開けた事があるのですが、それを見たら他社のエンジンはもう触れないとまで言っていました。


世界に通用するホンダのスポーツカー

8月 11th, 2013 by | Posted in ホンダのクルマ

車が大好きな私にとって、ホンダ車は特別な存在です。特にホンダのスポーツ車が大好きで、以前はよく友人達とワインディングを走りに行ったりしたものでした。


日本にはホンダ以外にも、色々な自動車メーカーがありますが、やはり私の中で最高のスポーツカーを造り続けているのはホンダだと思っています。


ホンダのスポーツカーで代表格と言えばやはりNSXが挙げられます。F1を意識したような造りのNSXはボディや足回り、エンジンなど細部までホンダの拘りを見せた最高のスポーツカーです。


価格が高いので私などではなかなか手が出ませんけどね。シビックやインテグラもホンダを代表するスポーツカーです。


シビックは長い歴史がありますよね。レースの世界でもシビックは有名で、昔は「シビックの敵はシビック」と言われるほど高い戦闘力を秘めたマシンとして知られていました。


NAエンジンなので直線ではパワーのある車に敵いませんが、コーナリング性能がずば抜けており、ホンダスポーツカーの代表とまで言われるのがシビックです。


EG6と呼ばれるタイプのシビックはとても人気で、今でも車好きやホンダ車好きからは愛されています。


今ではすっかりタイプRばかりが目立っていますが、今でもEG6などは高い戦闘力を持つマシンとして知られており、ジムカーナやレースの世界では好んで用いられる事も多いです。


ボディや足回りはそのままに、エンジンだけをタイプRのエンジンに換装するという手法もよくとられます。


ホンダの偉大なる創業者

8月 22nd, 2013 by | Posted in ホンダのクルマ

日本を代表する自動車メーカーであり、バイクメーカーでもあるのがホンダです。


私は以前から車、特にホンダ車が大好きでした。


私の周りにもホンダ党の人間が沢山おり、よくその仲間達と峠などに遊びに行っていたものです。最近では仕事が忙しくなかなか時間が取れませんが、暇を見つけてまた峠なんかに行きたいと思っています。


ホンダと言えば創業者は本田宗一郎さんですよね。ホンダという日本を代表する企業の礎を作ったのが創業者である本田宗一郎さんです。


この人にまつわる話は本当に色んなものがあります。本田宗一郎さんにまつわる話としては、ある年の正月に、従業員が誰も来ない事を不思議に思った本田さんは作業をしながら奥さんに「今日は何で誰も来ないんだ」と聞いたそうです。


そこで奥さんから「今日はお正月ですよ」と言われ、初めて気がついたという話があります。頭の中はずっと仕事の事でいっぱいだったという本田さんらしいエピソードですよね。


今でもホンダでは創業者である本田宗一郎さんの言葉や理念、考えをしっかりと受け継いでいるようです。


その一つが、縁故雇用はしない、縁故関係のある人間を社長にしない、というものです。


その為、今でもホンダの社長になる人は基本的に技術畑出身の人が多いようです。


実際に技術者として車造り、バイク造りに携わってきた人が社長になるのが当然、というのが本田宗一郎さんの考えだったようですね。他にもこの本田宗一郎さんには様々な伝説がありますよ。